HOME > BLOG INDEX > DOORS SHOP BLOG > DOORS PR ブログ

  • 2016 18 March

    私のお部屋

    みなさま、こんばんは。
    アーバンリサーチドアーズの喜多です。

    「tokicottrimming」。初回のアップから更新が滞っており大変申し訳ありません。
    気の向くままに。と言っても、やや間が空き過ぎました。(笑)
    これを機にまたしっかりとアップしていきたいと思いますので、どうぞお付き合い下さいませ。

    私のお部屋、インテリア、アーバンリサーチドアーズ

    さて、本日はとあるブログ企画に参加させていただきました。
    URBAN RESEARCH DOORSのスタッフのお部屋を覗き見できるという企画。その名も「私のお部屋」というド直球なネーミングながら、内容はなかなか濃い企画となっております。
    日頃よりカタログの取材やインタビューでよく他人を覗き見している私ですが、覗かれるのは未だに慣れません。
    外野から「どこがだよ!」という野次が飛んできそうですが、本当は意外とシャイなんです、僕。


    ま、どうでもいいですね、そんな事。
    本題に戻ります。(笑)


    私もバックナンバーでスタッフたちのお部屋を覗いてみました。

    大家の部屋
    鈴木の部屋
    和田の部屋
    城戸の部屋
    谷口の部屋
    坂上の部屋
    江口の部屋
    寺田の部屋
    林の部屋
    北村の部屋
    宮原の部屋(COMING SOON)


    みんな素敵なお部屋に住んでいることにびっくり!


    もともとシンプルな空間が好きであまり物を置かない性質なので、私のお部屋は少々つまらなさもあるかもしれませんが、今日はさらけ出しますので、どうぞ覗いてやって下さい。

    Bothy、DINING、ダイニングテーブル、家具

    こちらは我が家のダイニングです。

    ダイニングテーブルは、私たちアーバンリサーチドアーズのハウスブランドであるDOORS LIVING PRODUCTSの家具、「Bothy(ボシー)」シリーズを愛用しております。
    我が家は、妻と子と3人暮らしですが、友人や親戚を招いての食事を考えて、大きめの1500サイズのテーブルを選びました。
    また、ダイニングチェアは背布が取り替え可能なCloth Chairを愛用しています。このCloth Chair。是非一度店頭で座ってみて下さい!こんなに背中がリラックスできるダイニングチェアは、他にないと言っても過言ではありません。
    来客が多い時には、左奥に収納しているチークのサファリチェアが大活躍してくれます。

    Bothyシリーズについての詳細は、こちらをご覧下さい。
    やや宣伝がましいですが、本当にオススメです。

    Bothy、家具、スツール、無垢

    DOORS LIVING PRODUCTSでは、このRound Stoolも展開しています。
    こちらも、Bothyシリーズに同じく北米のホワイトオーク無垢材を使用しています。
    カラー展開も豊富なので、いくつかスタッキングしておくと、これまた便利。

    ちなみに、右の竹はスピーカーです。(笑)

    家具、部屋、URBANRESEARCHDOORS

    こちらは、昔お仕事でご一緒した方の作品。
    植物に関わるお仕事をされていたのですが、その方の想いにとても共感し、いまでも大切に飾っています。
    「植物を育てる事も素敵だけれど、過酷な環境下でたくましく生きている野生植物の姿は美しい」という考えから、旅先で出会った力強い植物を撮影されていました。
    落ち込んだり疲れている時に眺めていると、元気とパワーをもらえる素敵な一枚です。

    家具、URBANRESEARCHDOORS

    PENDELTON、URBANRESEARCHDOORS

    私たちが数年前にPENDLETONに別注したブランケットも愛用品。
    冬場は家族の膝元を温めてくれています。

    ちなみに、我が家には所々、エスニックを感じるアイテムがパラパラ。
    壁にかかっている円錐形の藁でできた帽子は、ベトナム全土で用いられる伝統的な農業用の葉笠「ノンラー」です。なにげなく飾ってみましたが、これまた意外に悪くないかと。



    洋服と同じく、お部屋のコーディネートも楽しみがいっぱいですね。
    全国のアーバンリサーチドアーズのお店では、来週の3月24日まで大好評フェア「NEW LIFE FAIR」を開催中。とっておきの家具や雑貨が、大変お得です。
    締めも宣伝になりましたが、本当にお得ですので是非。



    それでは、また次回。





    URBAN RESEARCH CO.,LTD
    URBAN RESEARCH DOORS

    "今の暮らしをここちよく"
    Yasuyuki Kita
    _______________________________________________________________________________________
    _______________________________________________________________________________________
    tokicottrimming
    思うがままに、気の向くままに。
    日々の時事(ときこと)を切り取る。
    そんなブログです。
    _______________________________________________________________________________________
    _______________________________________________________________________________________















    Posted at 13:00 | link

  • 2015 1 October

    「ポートランドの小商い」なトート。

    みなさま、こんにちは。
    アーバンリサーチドアーズの喜多です。

    この度、
    ブログを書かせていただく事になりました。

    tokicottrimming
    思うがままに、気の向くままに。
    日々の時事(ときこと)を切り取る。
    そんなブログです。

    ここでしか見れないようなアーバンリサーチドアーズの裏側を、メインテーマからの脱線を繰り返しながら、モニター越しのみなさまへお届けできればと思います。


    さて、本日のお題はずばり、

    "「ポートランドの小商い」なトート。"


    自分で付けましたが、よくわからないタイトルですよね。


    ここ数年、巷でよく耳にする都市「ポートランド」。
    ポートランドとはいったいどんな所なのか。
    まずはそこに少し触れてみましょう。

    ポートランド(英語: Portland)
    アメリカ合衆国オレゴン州北西部マルトノマ郡にある都市。同州最大の都市かつ同郡の郡庁所在地である。太平洋岸北西部ではワシントン州シアトル、カナダブリティッシュコロンビア州バンクーバーに次いで3番目に人口が多い。ポートランドは環境に優しい都市であるとされ、その評価は全米第1位、世界で見てもアイスランドのレイキャヴィークに次いで第2位と言われる[1]。そして、地ビールや蒸留酒を生産する小規模な醸造所(マイクロブルワリー)や蒸留所(マイクロディスティラリー)が数多く存在し、コーヒーの消費も非常に盛んである。温暖な気候によりバラの栽培に非常によく適しているため、市内には国際バラ試験農園を筆頭として多くのバラ園が散在し、ポートランドは100年以上に渡り「バラの町」(The City of Roses)の異名で知られる。

    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    とウィキペディアには記されています。
    まだ、いまいちピンときませんよね。こんなブログを書いている私もまだ訪れた事がありませんので。笑



    では、この都市が注目される理由はなんなのか。
    この土地の人々や空気感はどうなっているのか。

    そんなポートランドの本当の面白さを読み解ける一冊が、こちら。



    スペクテイター34号 特集「ポートランドの小商い」

    Spectator , ポートランド , 小商い

    スペクテイター34号・2015年8月31日発売
    特集「ポートランドの小商い」

    オレゴン州ポートランドで小商いを営む11組の創業者へのインタビュー集。
    新しい味のコーヒー、活版印刷技術、クラフトビールなど、人の感覚がモノを言う、質にコダワった商品やサービスを生み出しているメイカー達に商売のコツを訊ねた一冊。
    取材・撮影・文:スペクテイター編集部(赤田祐一、青野利光)、太田明日香
    通訳・コーディネート:ジェフリー・マカティア
    商品撮影:伊藤和馬 イラストレーション:大谷秋人 協力:月刊『社会運動』

    スペクテイター 34号
    発売/2015年8月31日
    定価/952円 (+tax)
    ISBN:978-4-344-95290-4
    BBBN:4-344-95290-1


    ポートランドを特集している本は、たくさんあります。
    ただこの「小商い」の切り口から、現地のいまを、空気感を、深く掘り下げてくれる一冊は、そうないと思います。
    まだお読みでないみなさん!こちら、アーバンリサーチドアーズの店頭にて、お求めいただけますよ。


    Dictionary,カタログ,アーバンリサーチドアーズ

    ちなみに、誌面には私たちアーバンリサーチドアーズの2015年秋冬のヴィジュアルも掲載いただいております。この話はまた次回にでも。


    さて!!ここで告知です!!


    Spectator , トートバッグ , ポートランド

    このとても素敵な34号の発売を記念して、スペクテイター編集部の方々と、トートバッグを作ってしまいました!!

    グラフィック・印刷はもちろん、Spectator!
    そして、こちら、、なんと、、アーバンリサーチドアーズ限定の販売になります!

    DZ53-1AJ034
    Spectator × URBAN RESEARCH DOORS

    TOTE BAG Spectator Vol.34
    ¥2,700 (tax in)


    Spectator , トートバッグ , Portaland


    私も間違いなく買おうと思っているこのトートバッグ。嬉しい事に結構大ぶりのサイズなので、近所のレコード屋さんでも、八百屋さんでも、パン屋さんでもどこへでも持って行ってあげて下さい。便利ですし、理屈抜きにプリントが素敵です。
    「ポートランドの小商い」なトート。
    数量限定ですのでお早めに。

    脱線しつつも、なんとか本日の終点に近づいてきました。長々とお付き合いいただきありがとうございました。
    スペクテイター編集部の方々には、今年のタイニーガーデンフェスティバルでも大変お世話になりました。茶屋町店(大阪)と虎ノ門店(東京)でのプレイベントにもご出店いただきました。KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL のお話もまたどこかで。


    それでは、また次回。

    URBAN RESEARCH CO.,LTD
    URBAN RESEARCH DOORS

    "今の暮らしをここちよく"
    Yasuyuki Kita
    _______________________________________________________________________________________
    _______________________________________________________________________________________
    tokicottrimming
    思うがままに、気の向くままに。
    日々の時事(ときこと)を切り取る。
    そんなブログです。
    _______________________________________________________________________________________
    _______________________________________________________________________________________


    Posted at 19:30 | link

店名:PR
住所:*******
TEL:*******
営業時間:*****
定休日:******

URBAN RESEARCH DOORS PR